長編

まとめで読んで、涙が止まらなかった。子供持つとこういう子供モノに涙腺緩くなるよなぁ。

更新日:

46 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2014/08/08(金) 00:09:57.70 6SYqHpBN0.net
まとめで読んで、涙が止まらなかった。

子供持つとこういう子供モノに涙腺緩くなるよなぁ。
特に2歳の男の子持ちなんで、ハル君がかぶってしまい…

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news4viptasu/1407221787/
113 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:08:12.10 r40dd5f3O.net
休みなので書けるだけ書きます。

後前スレでもレスしたんだけど、結果を踏まえて読んでもらえると助かる。

115 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:09:53.02 r40dd5f3O.net
前の続きから

生徒が帰った放課後。
ぞれぞろと保護者が集まりだした。

世間話などで賑わう中、ヒソヒソと何か言っては俺を見る父母さん達。
何が言いたいのかは十分に分かってる。
どうやら俺対他保護者って感じの構図なんだろう。

やましいことなど何一つないんだ。
後ろめたい気持ちなどない。
ハルにあの時の様子を聞いていた。

118 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:16:58.34 r40dd5f3O.net
>>115

俺「大君はどうして階段から落ちた?」
ハル「知らないよ…見てないの」

ハルは何もしてない。俺は父親なんだ。
ハルを信じるのも守れるのも俺だけなんだ。
俺は凛とした態度で話し合いに臨んだ。

>>116
ややこしくてすまん

116 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:11:35.86 r40dd5f3O.net
教頭「今回の件。
保護者の皆様には大変御心配、御迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。」
教頭が謝罪し話しは始まった。

大ちゃんが階段から落ちたこと。
それを目撃した大ちゃんの友達AとB。
他数名の男子生徒も目撃。

120 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:19:30.45 r40dd5f3O.net
A親「うちの息子が言ってました。
ハル君が急に暴れて大君を階段から突き落としたって。
大怪我をしたらどうするんです?」
B親「うちの子供も同じ事を言ってました。」

全員の視線が俺に向けられる。

121 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:21:02.80 r40dd5f3O.net
俺「うちのハルは…そんな事してません…」

言いたいことは全部言ってやる。
そう思ってた。
でも異様な空気に怖じ気づく俺。
無縁の世界だと思ってた。生きてきてこんな場面に、まさか自分が出くわすなんて思ってなかったんだろう。
足が震える。

122 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:22:23.17 r40dd5f3O.net
大父「うちの息子は頭を打ってるんだぞ
もし大怪我して後遺症でも残ったらどうするつもりなんだよ。
どう責任とるつもりだ。」
大君の父親がまくし立てた。

大母「お宅の息子さん障害があるんですよね?
してないなんて。
よくもそんなこと…

そんな恐い子と同じ学校で同じクラスだなんて、
もう恐くて学校に通わせれないわ」

123 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:22:25.07 9KsuM52i0.net
109>111>110の順番だよね
大丈夫。続けていいよー(^O^)/
124 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:23:52.11 r40dd5f3O.net
まわりがざわついた。

「子供の責任は親の責任だろ。きちんと説明して謝罪しろ」
「どうしてこんなことになる前に処置してないんですか」
「なんで養護学校に通わせないんだよ」
「支援級で十分でしょ」
「そうだ」
口々に保護者が非難する。

怒りや悔しさなんて気持ちは微塵もなくなってた。
心ない言葉にただ悲しい気持ちでいっぱいになった。

126 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:25:29.49 r40dd5f3O.net
教頭「まあまあ皆さん落ち着いて下さい。
とりあえずまず松井さんにきちんと謝罪して頂いて、今後について話し合いませんか?」

怒りや哀れみの視線が俺に集まる。

沈黙が続く。
何か言わないと。
何か。

弱気になり真っ白になった、俺の頭の中にハルの笑顔が浮かぶ。

127 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:30:17.77 r40dd5f3O.net
ハルを守らなきゃ。
ようやく口が開く。

俺「こうやって…
忙しいのに集まってもらって本当にすいません…

大君が怪我をしたことは、本当に心を痛めてます。
ただ…」

大父「ただなんだ?
言い訳するんですか?

うちの息子はまだお宅の息子さんにも謝ってもらってないんだ。
子供が子供なら親も親だな」

言いたいことが言葉にできない。

128 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:38:19.40 r40dd5f3O.net
俺「息子が3歳の頃から…
ずっと自分一人で育ててきました…

俺が駄目男だから…
妻にも出ていかれました…

今日までずっと…
息子には寂しい想い…
辛い想いをさせてきました…

こんな未完成な親の俺だけど…
息子は立派に育ってくれてます…」

自分でも何を言ってるのか分からなかった。
分からなかったけど伝えなきゃいけないことを。。。
伝えなきゃ。。。
その一心だった。

129 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:40:16.69 r40dd5f3O.net
俺「息子は発達障害です…
皆さんのお子さんのように健常児ではないです…

でも…それは悪いことなのでしょうか?…

息子は…相手の気持ちを理解することが…極めて困難です…
急にパニックになったり…悪戯してるつもりはなくても…そう言う行動をとるときがあります…
でも…本人に悪気なんて…これっぽっちもないんです…
ただ…不器用なだけで…

息子は…優しい子なんです…
人を傷つけるような子じゃないんです…こんなこと…する子じゃないんです…」
教室が静まり返る。

130 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:41:12.40 r40dd5f3O.net
俺「親だから…自分は親だから…あの子の唯一の理解者です…
息子を信じてはだめなんでしょうか…」

途中ハルを想うと涙が出てきた。

俺「自分は…
母親の変わりも…
出来るはずがないのはわかってます…
母親がいない分…それ以上の愛情を与えてきたつもりです…

一生懸命子育てをしてきたつもりです…

それは皆さんのような親らしい親かは分かりません…
間違った子育てをしてきたかもしれません…」

131 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:43:27.85 r40dd5f3O.net
俺「それでも…息子は正直で真っ直ぐに育ってくれてます…
嘘をついたりする子じゃないんです…
だから…
信じてやりたいんです…

皆さんは障害を持つ人間に…
多少なり嫌悪感…
があるのは…分かってます…

でも…皆さんの子供と同じように…
心があるんです…
優しさや…思いやりがあるんです…」

132 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:45:13.68 r40dd5f3O.net
だからなんなんだって話しだけど。
何が伝えたかったのかよく分からないけど。
それでもそれを言葉にすることが精一杯だった。

大父「な、なんなんだあんた?
お、親なら謝るのが筋ってもんだろ。

あんたの息子が悪いだからな」

133 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:46:36.27 r40dd5f3O.net
俺「自分が謝ってすむなら…
いくらでも謝ります…

だから…
息子を悪者にしないで下さい…」
最後に深く頭をさげた。

涙が止まらない。
悔しいとかそんなんじゃない。
学校でハルが、まわりの生徒に同じような言葉を浴びせられてたらと思うと辛くて仕方なかった。

鼻を啜る音が聞こえる。
山下先生は目を真っ赤にし、ハンカチで涙を拭き取っていた。

134 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:49:04.00 r40dd5f3O.net
「あのー、本当に松井さんの息子さんが突き落としたんでしょうか?」

全員の視線が声の方へと向いた。
みくちゃんて子のお母さんだ。

135 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:51:02.04 r40dd5f3O.net
みく母「うちの娘はハル君は窓に指で絵を書いてたって…

すいません娘は大君が階段から落ちた所を見たわけじゃないんです」

それに続くように
「私の娘もハル君じゃないと思うと言ってました…」

教室内がざわつく。

136 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:52:09.78 r40dd5f3O.net
教頭「あ、あの皆さん落ち着いて下さい。」

「おい、どう言うことだよ」
「ちゃんと確かめもしないで何やってんだ」

矛先が教師へと向く。

担任「私は生徒達にはちゃんと現場での話しを聞きました。数名の男子生徒はちゃんと見たって…」

137 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:52:59.52 3dnKmD69O.net
みくちゃんママGJ
頼むよ〜
138 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:53:17.13 r40dd5f3O.net
自信のない言葉にまわりは余計ざわついた。

教頭「皆さん静粛にお願いします。
今日はここまでにして、後日説明をさせてもらうと言うことで」

「ふざけるな」
「わざわざ来て何なんだ」
「だいたい学校の責任じゃないですか?」

口々に不満が出る状況に陥った。

139 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:54:12.57 r40dd5f3O.net
俺はそれをただただ傍観しているだけだった。

結局話はまとまらず、また連絡すると言うことで終わった。

少し肩が軽くなった。
ハルが突き落としたわけじゃないんだ。
誤解が解けただけでも良かった。

週明け午前中に学校に顔を出してほしいと、山下先生から連絡があった。

140 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 00:58:16.61 r40dd5f3O.net
校長「松井さん、先日は本当に申し訳ありませんでした。」

山下先生に校長室へと通された。

俺「いえ…」

校長「他の保護者の方にはすでに連絡済みです。
今回我々が至らなかったばかりに大事になり本当に申し訳ありません。

大君は他の生徒とじゃれあって階段から落ちたそうです。
たまたま近くにいたハル君のせいにしてしまったと、大君や大君の友達が正直に言ってくれました。」

141 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:00:25.40 r40dd5f3O.net
俺「そうですか…」

校長「今回の件生徒達にも担任、教頭を含め改めて指導をしていくつもりです。

本当に申し訳ありません。
またもう一度保護者会を開いて説明…」

俺は校長の会話を遮るように、
俺「あの…
あの、俺は別にもういいです。

犯人探しをしてたわけじゃないんで。
誤解が解けたならそれで十分です…

ただ、
ハルは…
ハルはその時、まわりの生徒や先生に責められて傷ついたと思います…
それを今更どうすることも出来ないですが…

ただ障害だからと、ハルがまわりと違うからと言って、区別しないでほしいんです。」

142 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:02:36.53 r40dd5f3O.net
俺はハルを普通の小学校に通わせた。
それでも俺は間違っていたとは思ってない。
ハルは本当に努力をしてる。
まわりの生徒達に遅れをとらないようにするためにも。

ハルはただ普通に友達を作ってまわりと同じように小学生活をおくりたいだけなんだ。

143 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:04:09.26 r40dd5f3O.net
俺「保護者の皆さん全員が親なわけで…自分の子供が可愛くて守りたいと想う気持ちはあたりまえなんです…

だから今回のことはもういいんです。
ハルには自分から説明します。」
それだけ言って校長室を出た。

144 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:07:32.48 r40dd5f3O.net
結局何もスッキリしなかった。
こんなことで何も解決しない。

保護者会での出来事。そして今日の校長との会話が全てを物語ってる。

責任のなすりつけ合いをする教師。人をののしり罵倒する大人達が本当に子供の事を考えているのか。
俺も含め、ちゃんと子供の声を聞けているのか。
疑問を抱く。

145 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:08:36.95 r40dd5f3O.net
責め立てられたハルも。階段から落ちた大君も。
それを取り巻く生徒達もみんな。
誰一人として得をしないじゃないか。

犯人探しなんて必要ない。
子供達が安心できる環境を作るために、親達が話し合う方が先なんじゃないのか。

心の中でモヤッとしたものだけが残った。

146 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:09:48.18 r40dd5f3O.net
俺自身本当にハルの気持ちを分かってるわけじゃないんだ。

ただ自分が親だと言うだけで、それに酔っているだけなのかもしれない。

俺がもし大君の親の立場だったら?
第三者の親の立場だったら?
それぞれの立場になってよく考えてみないといけない。

今回よく分かった。

もっともっとハルと会話しよ。
ハルが何を求めて、日頃何を考えているのか。
もっと理解する必要がある。
そう教えられたような気がするんだ。

147 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:14:30.32 r40dd5f3O.net
その頃ハルがいじめに合っていることを、マイちゃんから教えられた。

ハルは女子から人気があった。
それをよく思わない子もいる。
ましてやハルは同級生との会話が得意じゃない。一方通行になってしまい、うまく付き合えない。

ある日授業中にハルがお漏らしをしたのが切っ掛けでいじめに火種がついたようだ。

149 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:17:01.62 r40dd5f3O.net
この間の大君との件もあり、薄々は気づいていたとはいえ。そうあってほしくないと自分に言い聞かせてた部分があったのかもしれない。
ハルは毎朝元気に登校している。

もしかして俺に気づかせないように振る舞ってたのかもしれない。
そう思うとすごく辛い。

151 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:18:35.75 r40dd5f3O.net
ハルが雨でもないのに、体操着を濡らしてきた日があった。
靴が片一方学校でなくなったり。
ハルはたまに物をなくしたりすることがあったので、深く聞かないようにしてた。

ちゃんとその信号にすぐ気づかなかった自分が本当にバカで情けない。

ハルが辛い想いをしてるんじゃないかと、夜も眠れず泣いたのを覚えてる。

152 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:20:02.98 r40dd5f3O.net
本当にこんな時親って無力だよな。
学校に乗り込んで暴れたっていいんだけど、そんなことすれば余計ハルの居場所がなくなる。

いじめてる側を叱ればいいのか?
その親に抗議すればいいのか?
担任に文句をつければいいのか?

どれもハルにとってはマイナスにしかならない。

154 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:21:20.24 r40dd5f3O.net
結局向き合って話せるのは自分の息子とだけなんだ。

俺「ハル学校で辛いことないか?」

ハル「うん。つらくないよ。
たのしいもん」

俺「学校でハルが辛い想いしてるの。

パパ知らなかったらすごく辛いよ。」

ハル「パパつらいの?
ごめんなさい」

俺「ハルが謝らなくていいんだよ。
ハルは学校でいじめられたりしてないか?」

155 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:23:34.56 r40dd5f3O.net
ハル「パパ。
ぼくみんなすきだよ。」

俺「いじめる子も?」

ハル「うんw
みんなもぼくすきになるの。

ぼくがんばるの」

その言葉でハルが想像以上に大人になったことを痛感した。

俺が考えてた以上にハルは強くたくましく成長してるんだ。

ハルは自分の力でいろんなことが出来るようになった。
今もそうなんだろう。

156 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:24:58.24 r40dd5f3O.net
こんな時、親はただ見ているだけなのかもしれないな。
唯一出来ることと言えば、子供が望んだ時にいつでも手をさしのべてあげることだけなんだ。
後は信じるだけ。

それは理想であって、難しいことかもしれないけど。

158 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:26:04.60 r40dd5f3O.net
俺「ハルなら大丈夫。
みんな好きになってくれるよ」

ハル「ぼくがんばるのw」

俺「でも、辛い時は必ずパパに相談するんだぞ。
いつでもパパはハルの味方だからな。」

ハル「うんw」

俺がガキの頃果たしてこんな気持ちになれただろうか。
そんなわけない。
ハルが自分より大人な事に少し嫉妬してしまうくらいに、
ハルには本当に教えられることが多いんだと感じた。

160 :クズ ◆ZST.gXlq96 @\(^o^)/ 2014/08/14(木) 01:28:49.15 r40dd5f3O.net
ハルが3年生になってすぐ、
あっちゃんて言う親友が出来たんだけど。
話せば長くなるのでまたの機会に。

とりあえず少し休憩したらまた書きます。
レスくれてる人ありがとう。
スルーは許してくれ。

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